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断食日記(Day 9)

2020/06/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ふみぃ
オーストラリアで自然派子育て中の2児の母です。学校に行かない教育法(アンスクーリング、ホームスクーリング、ワールドスクーリング、ナチュラルラーニングと呼ばれる)、薬に頼らない健康法、オーガニックでヘルシーで美味しくて体が元気になるお料理のレシピ、など出来るだけ自然に寄り添う暮らしとささやかな幸せを追求していっています。

断食9日目も間もなく終わり。

明日で今回の断食チャレンジは終了します。

 

今日は早速今朝の体重から報告すると

43.6kgで昨日と全く変わらず。

とうとう体重減が止まった??

それは明日わかりますね。

 

あとケトン体を測ってみたら

測定マックスの一つ下の

0.8g/L 8mmol/L 80mg/dLでした。

 

因みに測定使用しているのは

Ketostix

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写真の一番右の試験紙のようなのの先端に

測定する部分があるので

そこにお小水をかけてピッタリ15秒後に

色をプラスチック容器についている色と比較します。

同じような色の数値がケトン体数値です。

 

なるほど、体重減少が止まったのは

ケトン体が少なくなっているからなのね。

 

私達の体は体内にブドウ糖がないと

身体の脂肪を代わりに燃焼して

エネルギー源として使用する際に

肝臓でケトン体を作るのです。

 

だから、ケトン体が減った

以前より脂肪を燃焼していない為

体重が減らない

 

ということが今起こっているのですね、きっと!

 

ケトン体は医学界からも「人体を酸化させる危険な物質」

としてずっと悪者扱いされてきていたのですが

これにまった!をかけたのが

宗田マタニティクリニック院長の宗田哲男先生。

 

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私も仕事のインタビューなどで2度お会いし、

Zoomで1度お世話になりましたが

お母さん達や赤ちゃんを始め

患者さん想いのとっても素敵なお医者様です。

 

宗田先生は胎内のあかちゃんがケトン体で生きていることを

自らの研究で発見され、これは世界で初めての発見として

発表されました。

 

ケトン体は悪者どころか糖尿病、肥満、がん、

アルツハイマー病にも有効な事が世界中の研究で

明らかになっています。

 

現代では炭水化物や糖分の摂りすぎで

様々な慢性疾患を発症する人がうなぎ上りに増えています。

 

糖質を主なエネルギーとして利用しだしたのは

人類の700万年の歴史のうちたったの1万年、

農耕が始まって穀物(炭水化物)を摂取しだした時です。

 

近年の1万年より前

つまり人類が誕生してから99%以上の期間は

穀物(炭水化物)などの精製した糖をほぼとらずに

狩猟・採取で自然に糖質制限の生活でした。

ケトン体もばんばん出ていたでしょう。

 

是非宗田先生のご著書でその辺りを詳しく読んでください。

今までの間違った固定観念さよならです。

※本の画像をクリックしてください。

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