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糖尿病の母

2023/06/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
子ども達がオンリーワンの才能や情熱を育み、 主体的に力強く生きていくナチュラルラーニング/アンスクーリングで子育て中のオーストラリア在住2児の母です。一度しかない人生、親も子も時間や場所、固定観念に縛られず自由に自分らしく生きていこう!と自ら実践中♪薬に頼らない健康法や、オーガニックでヘルシーで美味しくて体が元気になるお料理を実行したりといった出来るだけ自然に寄り添う暮らしの中で楽しむアンスクーリングライフをご紹介しています。

私の母は20年来の糖尿病で
今も糖尿病と関連の薬を毎日8種類12錠も飲んでいます。
合併症で脳梗塞を2度起こして、リハビリの上自宅で生活できていますが
いくつか後遺症も残っています。

最初に発症した日。。。
私はその頃すでに実家を出ていて、
たまたま実家に帰省中でした。

帰省最後の日に家族で外食をすることになり
食事もそろそろ終わり、
私も利用する交通機関の時間が迫ってきたから
「もう行くね」って言いだした時に
母が気分が悪くなり、
レストランのテーブルにうつ伏せるようになりました。

それまで母も私たち家族も特に病気などもなく
ずっと健康一家だったので
「疲れ?めまい?」とあまり心配することもなく
父や他の兄弟も母と一緒だったので
私は他県への帰路につきました。

その後すぐに病院に行った母は
医者から「糖尿病」だと告げられたということを
私は後日家族から聞きました。

「薬さえ飲んで、食事に気を付ければ大丈夫」
それ以降母はそんなことを言って普通に生活しているように見えたので
「糖尿病」について知識のなかった私は
「そうなんだ」と特に心配しませんでした。

それから帰省するたびに母を見ていると
母は「食事に気を付ける」とは言っても
今までと食事が変わったようにもまったく見えず
相変わらず砂糖の入ったコーヒーを一日に何倍も飲んだり
市販のお菓子や普段と変わらないご飯を食べているようでした。

私はやがてオーストラリア人の主人と結婚して
オーストラリアで暮らすようになったのですが
ある日父といつものように電話で話そうと思って話していたところ
何か電話越しの様子が違う。
よくよく聞いてみると
実は母が脳梗塞を起こして今父も母と一緒に病院にいる
ということを話し始めました。

「脳梗塞?!?」
「いつ??」
「1か月前?!?」
「なぜ教えてくれなかったの?!!!!」

父曰く、海外にいて、しかも他の家族のところに嫁に行ってしまった私には
知らせても心配するだけだから言わなかったと。。。

命にかかわることはすぐに教えて!!
後でわかった方が心配する!!!

その時、母は入院してリハビリ中でした。
歩行や言語に後遺症が残っているということでした。

それから1年くらいしてまた脳梗塞を起こした時も
父からは事後報告、いや報告ならばまだしも
私が電話した時に何かを質問して
そこから母がまた脳梗塞を起こして入院とリハビリをしていたことがばれてしまった。。。
というような運びでした。

その際に父は糖尿病だと脳梗塞の確立が上がるというようなこと
つまり糖尿病と合併症である脳梗塞の関連性を
教えてくれました。

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子ども達がオンリーワンの才能や情熱を育み、 主体的に力強く生きていくナチュラルラーニング/アンスクーリングで子育て中のオーストラリア在住2児の母です。一度しかない人生、親も子も時間や場所、固定観念に縛られず自由に自分らしく生きていこう!と自ら実践中♪薬に頼らない健康法や、オーガニックでヘルシーで美味しくて体が元気になるお料理を実行したりといった出来るだけ自然に寄り添う暮らしの中で楽しむアンスクーリングライフをご紹介しています。

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