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不登校から海外へ行ってチャンスを掴んだユウジさんのお話 第1話 小学校編

2022/10/29
 
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子ども達がオンリーワンの才能や情熱を育み、 主体的に力強く生きていくアンスクーリングで子育て中のオーストラリア在住2児の母です。一度しかない人生、親も子も時間や場所、固定観念に縛られず自由に自分らしく生きていこう!と自ら実践中♪薬に頼らない健康法や、オーガニックでヘルシーで美味しくて体が元気になるお料理を実行したりといった出来るだけ自然に寄り添う暮らしの中で楽しむアンスクーリングライフをご紹介しています。

前回は、

学校に居場所を感じられないなら…

についてお話しました。

 

今回は、実際に不登校から海外へ行って

チャンスを掴んだユウジさんのお話です♪

 

いじめのきっかけ

 

―――ユウジさんは、どのような小学校時代を過ごされましたか?

 

ユウジさん 僕は9歳、小学校3年生の時、

転校したんですよね。

それで、その転校をきっかけにいじめが始まって…

 

靴が無い、机がない…

 

ユウジさん 靴が無かったり、

机の中身が無かったり、

っていうことはしょっちゅうありました。

 

靴が無いことまではいいんですけど、

靴が無くって教室に入っていくと、

机がないんで。

毎朝、探すところから始まるっていう。

 

今考えたら、笑いごとですけど。

 

10歳の子にとっては、

しんどいですよね。

 

だから、学校に行かないことは

多かったんですよね。

 

親には言えない

 

ユウジさん 親からは、無理やり行かされてることは

ありましたけど。

 

僕が学校に行きたくないと言っていた時、

親は、どうにかしようと

してくれていたんでしょうね。

 

だだ、やっぱりどうしても、

そういう状況だってことを

最初は、親に言い出せなかったんですよ。

 

本当は親の助けが必要な時期

だったと思うんですけど。

 

親から見れば、なぜか学校に行かない。

 

学校の先生とかも、何回も家に来ましたし。

 

学校の先生は認めてくれない

 

ユウジさん 僕は、先生に

「実は、こうゆう状況なんだ」

って言っても、

 

先生たちは

「そんなことは起きていない。

周りの友達もそんなことは言っていない。」って

 

誰もそういう状況を

認めなかったんですね。

 

それがいじめの現状だと思うんですよね。

 

だから仮病しかない

 

ユウジさん だから僕は最初、

仮病を使うしかなかったんですよね。

 

学校に行きたくないけど、

親には言えない。

 

そんな時、子どもが思いつくのは

仮病しかないじゃないですか。

 

やっぱり男じゃないですか。

男の子ですけど。

 

自尊心が傷つくから、人には言い出せない

 

ユウジさん 当時は、自分がいじめられてるっていうのは

自尊心が傷つくようなことですし、

それを認めるっていうのも

嫌だったと思うんですよね。

 

それをさらに

誰かに言うなんていうのは、

多分すごいハードルが

高かったことだと思うんです。

 

だから、言い出せなかったんですよね。

 

おそらくそういう子っていうのは、

すごく多いんじゃないかな

って思っています。

 

まとめ

 

―――ユウジさん、小学校の時のお話をして下さり、

ありがとうございました。

 

ユウジさんは当時、

とても悲しかったと思うんですよね。

 

いじめられていることを言えない。

 

最初は仮病を使ったりして。

 

本当に行けなくなるっていう時は、

相当、相当、行けられない状態で。

 

親には遠慮したり、心配させたくないから、

なかなか言えない。

 

子どもは、子どもなりに

親のことを考えているんですよね。

 

その後、ユウジさんは中学生になられます。

 

次回は?

 

次回は「不登校から海外へ行ってチャンスを掴んだ

ユウジさんのお話 第2話 中学校、高校編

です。

 

アメリカのプロ資格を持つ元不登校のライフコーチ、

自身の経験から不登校に悩む家族支援を中心とした

コーチング活動を行うユウジさん。

 

不登校からフランスのニース大学に進学し

外資系ITエンジニアになった異色の経験を持つユウジさんを

是非フォローしてくださいね♪

Yuuji Tanaka氏のFB

 

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